Home > 国際そばシンポジウム

« ツイッター始めました | メイン | 電光掲示板の文字を点滅させるとかなり読みづらい »

国際そばシンポジウム

  • 2009-12-11 (金)

会議の休憩時間には会議のメンバーでおそば屋さんにいくのですが、そのおそば屋さんにはそばがいかに素敵な食べ物であるかを語りかけてくるポスターが何枚か貼られています。手持ち無沙汰になるとそういうポスターは自然に目に入ってくるもので、今日も何の気なしに読んでいた文章でそばの効用を色々と並べた後にこんな一節がありました。

「そばの国際シンポジウムで、外国の諸先生が、そばは素晴らしい食品である。21世紀の食品はそばであると激賞なされるのも、こんな所にその秘密があるのかもしれません。」

言わんとしていることも分かるのですが、僕の中ではこの文章の書き方は少し変です。いや、文章が変なのではなくて、プレゼンが変なのです。

これが例えば「国際食の博覧会」で絶賛され、というのなら分かるんです。他の色々な食材と比較してそばが客観的に評価されたわけだから。でも「そばの国際シンポジウム」ってのがあってそこでそばが激賞されても、それは自画自賛な感じになりませんか。「居酒屋にいる人全員がお酒を絶賛しました」ではお酒のおいしさは伝わりません。

そばが日本だけでなく世界に認められる食材であるということを伝える文章であれば、世界で絶賛されてこそのシンポジウムという流れにならないとおかしい。

「外国の諸先生が、そばは素晴らしい食品である、21世紀の食品はそばであると激賞し、そばの国際シンポジウムが開かれるまでになっているのも、こんな所にその秘密があるのかもしれません。」

これなら分かる。

まあ、ほとんどの人にとってはたいした違いはないんだろうけど。僕は割りとこういうことは気になります。

それにしても、そばの国際シンポジウムって。何するのかすごい気になります。やっぱ締めは全員でそばをすするのか。三本締めのリズムで。

Comments:4

nah-nah 2009-12-12 (土) 11:45

1日目と2日目とでは、お蕎麦の湯で加減が違ったと思いませんでしたか?

池田洋介 2009-12-12 (土) 14:25

実をいうと、、

僕は1日目はかつ丼だったのです。

nah-nah 2009-12-12 (土) 21:12

そうでしたね。

あそこのお蕎麦屋さん、おいしいんですか?

池田洋介 2009-12-13 (日) 13:47

僕はもっと濃い味の方が好き。

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > 国際そばシンポジウム

Search
Feeds

Page Top