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クルトンをスープに入れすぎるのはよくない

  • 2008-12-14 (日)

ファミレスやビジネスホテルのバイキングなんかではスープバーの横に必ずクルトンを入れた器が置かれていますよね。コーンスープの中に入れる小さな立方体のパン。ある貴族が食べていたパンのくずがたまたまコーンスープの上にこぼれてしまい、それをすくって食べてみたらなかなか美味、これはいけるというアイデアから生まれた食材。あ、嘘です。今僕が最もらしく考えました。でも案外当たってたりして。まあ、なんにせよ、それが入れ放題になっています。

入れ放題といったってもちろん基本的にはスプーンでひとすくい、パラパラと乗せる程度ですよね。それが一番上品でスープの味も引き立つはずなわけで、もちろん今ではそれは良く分かっています。でもね、金は無いのに食欲だけは人並み以上にあった学生時代の僕はホントにバカでした。こういうのみるとテンションがあがってしまったんですね、もう3杯も4杯もスープの表面が全部隠れるくらい入れてね、最終的に何食べようとしてんだか良く分からなくなってしまってました。若気のいたり、青春のほろ苦い過ちです。

というのを今日何年ぶりかに思い出したわ。

フィギュアスケートグランプルファイナルでスケートリンクに大量に投げ込まれているぬいぐるみの映像を見て。ああ~一緒だよ。もう何か目的見失ってるもん。こういうのは1つか2つ投げ込まれるからいい絵になるわけで、スケートリンク覆い尽くしちゃだめです。ほほえましいを通り越してね、なんだろう、この軽い恐怖感。ホラーです、ホラー。氷の中に投げ込んではいけないと言われていたものを投げ込んでしまったばっかりに無限増殖してしまったグレムリンです。

過ぎたるは及ばざるがごとし。という日本の素晴らしいことわざをぜひ誰か韓国語に翻訳してあげてください。

今日の一言
インタビューですごいいいことを言ってんのに、ぬいぐるみを抱えているとちょっと残念な感じに見えてしまうのは僕だけでしょうか

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