Home > 豪州はやっぱりやることが豪快だ

« 氷の国 | メイン | つっこみ街っく天国 »

豪州はやっぱりやることが豪快だ

  • 2008-11-17 (月)

いや、本当は久々にまじめな時事ネタを取り上げようとしていたのですよ。田母神論文についてネットで関連記事を検索していたときにたまたま見つけちゃったのよ。こっちの記事を。もうこれはしょうがないでしょ。交通事故にあったと思ってあきらめるしかないでしょ。

豪のリゾート施設、「何でもあり」の裸パーティー企画

 [キャンベラ=ロイター] 豪クイーンズランド州北部にあるリゾート施設が、予想される景気減速への対抗策として、1カ月間にわたる「何でもあり」の裸パーティーを企画している。複数のメディアが13日伝えた。
 このパーティーを企画しているホワイト・コカトゥー・リゾートの経営者トニー・フォックス氏は、地元紙クーリエ・メイルに対し、不況時には特別な対策が必要だと説明。「1カ月は何でもありの享楽的リゾートになるだろう。その意味を理解するのに難しい理屈は要らない」と述べた。
 これに対し、ケアンズのカトリック教会の司教は「どんな人がどんな理由で行くか疑わしく思わざるを得ない。道徳的な行動規範はどこにあり、嫉妬やけんかはどうやって止めるのか」と話している。
 一方、地元市長は、法律違反を犯さない限り、イベントに反対はしない意向を表明。「今は景気が厳しく、同意の上で参加する成人である限り問題はない」としている。
 オーストラリアの観光業は世界経済減速による打撃を受けており、公式統計によると、9月は海外からの旅行者が7.6%減少した。

ひとりひとりの言葉がことごとく壺なんですけど。

企画者が「その意味を理解するのに難しい理屈は要らない」って言っているそのすぐ下で、カトリック教会の司教が出てきて

「どんな人がどんな理由で行くか疑わしく思わざるを得ない」

伝わってないよ!!!!!! 司教の心には。

悲しいすれ違いだなあ。で、その後の言葉が

「嫉妬やけんかはどうやって止めるのか」

そこじゃねえだろうと。

なんで微妙に外した?
そりゃ、やっぱ警備員が止めるんじゃないの。

もちろん裸でですが。

何か問題でも。

まあ、でも司教の言うことが至極普通の感覚だと思うよ。市長もここはガツンと言ってあげてください。

「今は景気が厳しく、同意の上で参加する成人である限り問題はない」

もう、何でもありか。景気対策。
てか行くでしょ。絶対行く気でしょ。

すごいな豪州。伊達に豪という字を使ってないな。いや、正直定額給付金なんかより全国のリゾートホテルでこれやった方がよっぽど消費の刺激になるのではないでしょうか。あるいはディズニーシ―の隣にディズニーR指定ランド。どき!水着だらけのエレクトリカルパレード。いや、エロクトリカルパレード。キャラクターはスペルマンとかしか思いつかないですが。

麻生さん、日本が外国に学ぶべき点は多いです。

今日の一言
低俗は力なり

Comments:1

さヤ 2008-11-17 (月) 23:42

師匠!!
ディズニーを絡めないでください!!笑

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Home > 豪州はやっぱりやることが豪快だ

Search
Feeds

Page Top