- 2008-09-03 (水)
8月最後の日は日曜日。久々にサザエさんを見ていたら、なんとカツオが夏休みの宿題をほとんどやってしまっていました。波平とますおさんが頭に鉢巻をまいてかつおの宿題を手伝うというのが毎年の恒例行事なんだと思っていたら、意外な展開。何十年も小学5年生をやっているとちょっとは成長するものだ。
だからというわけでもないでしょうが、ここ最近の豪雨。尋常ではないものがありますね。東京で、名古屋で、今日なんて岐阜で。雨で新幹線が止まるなんて事が近頃では当たり前のことに思えてきました。気象庁もこれは異常事態だと思ったのか、全国で相次いだこの集中豪雨に名前を付けたそうです。それが下の記事。
気象庁は1日、8月26~31日に全国各地を襲った記録的な豪雨を「平成20年8月末豪雨」と命名した。
応用広すぎな命名センスです。
パソコンのデータを整理しててフォルダーの名前をさしあたって考えないといけない時に5秒くらいでつける名前ですね。
「2006年夏旅行」
「平成20年8月末豪雨」
うん、同じレベル。
でもこういうのが意外と議論して決められていたりするんだろうな。
たぶん5人くらいで考えてますね。最初はやっぱ地名とか入れていきましょうよってなるわけ。「伊勢湾台風」みたいな感じで。でもあまりにいろいろなところで雨が振ってるものだから、いや、まて、この地名を入れるならこれも入れないと変じゃないですかね、とか、この順番だとクレームきますよ、とかさんざんすったもんだする。で何周かしているうちに頭おかしくなってきたんでしょうね。誰かが、もう日付でいけばいいじゃないですかって言い出す。あ、それありだね、うん、全然あり、なんで今までそれに気付かなかったんだろうね、、、ってな具合にGOサインがでるわけです。お、起こり得る。リアルに起こり得る。会議には通常の感覚を麻痺させる魔物が住んでいます。
将来気象予報士試験とかに出ることになるでしょう。
平成20年8月末に起きた集中豪雨の名称を答えなさい。
ある意味画期的です。
今日の一言
ゲリラ豪雨ってすごい強そう
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