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小ネタ集

ずいぶんブログが滞ってしまいました。前回のエントリーで水野晴郎のことを書いた直後に急死のニュース。ひょっとしたら0.01パーセントくらいの責任はあるかもしれないので追悼番組でシベリア超特急をやることになったらちゃんと録画して見たいと思います。

普段生活の中で見つけた面白いこと、なんとなく考えてしまったことなどどんな些細な事でもメモとしてパソコンに残しています。もちろんブログのネタにするためなのだけど、ただそれがそのまま文章になることはめったにないのです。そういうメモがある程度集まってきたところでざっと見直してみて、あ、これとこれを結びつければ面白い文章ができるんじゃないかなって気づくことがあるのね。そのときによし、これで何か書いてみようとなる。基本的にパフォーマンスと同じですね。だから思いついてからそれが文章になるまでにはかなり長い熟成期間を経るものも少なくありません。

しかしもちろん中には使い道のないままくすぶり続けているネタもたくさんあるわけで、たまにはこういうどうしようもないネタに日の目を見させてあげる機会があっても悪くないかもしれません。というわけで今日は僕のパソコンに残るメモを何の脈略もなく並べていく。そんな贅沢な(手抜き)企画です。では、どうぞ。

「お伝えしたいことがありますので」といわれると絶対怒られるような気がしてしまう

なんとなくそんな気がするシリーズ。デパートとかジムでの呼び出しで「○○さん、お伝えしたいことがありますねで、至急フロントまでお越しください」ってよくあるでしょ。僕はなぜかこれを聞くたびに、これ絶対怒ってるよ、怒りを押し殺して丁寧な口調でいってるんだよ、と勝手に思っちゃうんだよね。職員室に呼び出されたときはろくなことがないという小中高時代のトラウマを引きずっているに違いありません。

オンブズマンが小泣きじじいのことに思えて仕方がない

オンブズマン、、ダメでしょう、この言葉そのまま日本語にしたら。全然権威なさそうじゃん。ただつかまったらかなり厄介な感じはしますが。市民オンブズマン。全国オンブズマン連絡会議。いかん、全然違う絵が頭に浮かんでしまう。このさいダッコちゃんっとくっつけてキャラクター化したらいいのではないかと思います。あなたのハートにオンブにダッコ。

電車が自分の待っているところまで届かなかった

これはあるあるネタですね。1人だった場合はたそがれていた振りをしたらいいのですが、気づくと背後に僕につられた客が並んでしまっていたというときはかなり恥ずかしいぞ。みんな、ごめん。これとは関係ないけど新幹線が駅に停車するのを見ていると本当に自分の待っている車両まで届くのかどきどきすることがあります。僕が待っているのは12号車の乗り場なんだけど、この速度で減速したら8号車くらいでとまってしまうんじゃないのって。でも最後にしつこく伸びて来ますからね。朝青龍もビックリの粘り腰。受験生も見習え。

桜の宮 - 闇の暗さ

これは駅名アナグラム。駅の看板ってひらがなで書いているから、僕は暇なときにそれを見ながらアナグラムを作る暇つぶしを良くやります。西九条が肉市場になるとかね。このメモもそんな感じで書き留めたのですが、いま見るとなかなか風情があっていいですね。桜ノ宮はその名の通り春になると川沿いに満開の桜が咲き誇る有数の花見スポットですが、夜桜を眺めながらさりげなく1つ路地に入ると妖艶な雰囲気漂うラブホ街に迷い込みます。ここから先は子供には見えない「やみのくらさ」。うーん、深い。

鳩の足は冷静にみるとかなりグロテスク

うーん、これは何を思って書いたのか良く分からない。公園で鳩が歩いているのを観察していて思ったことだろうな。例の三叉に分かれた赤色の爪先はよーく見ていると爬虫類のそれのように思えてくる。空を飛びたいと強く願ったトカゲは何億年の時間をかけて今、鳩に進化したのだ。いい話なのかどうか良く分からない。

では第一弾はこの辺りで。

今日の一言
ネタのタネ

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