- 2007-12-13 (木)
- つっこみ
天王寺までの通勤でよく利用する関空特急はるか。京都駅は終着駅ということで電車が到着した後いったん車内点検があります。インカムをつけた専用のスタッフが清掃をするのだけど、よく見ると結構若い子が多い。それでね、清掃後客が乗り込み電車が出発するときそのスタッフが電車の横に一列に並び「いってらっしゃい」という感じで手を振ってくれるのですよ。遊園地のアトラクションによくある感じで。向こうもたぶんそういう決まりになっているからやっているんだろうし、こっちも旅行気分ならまだしも普通に仕事行くだけだからね。お互いになかなか照れくさい。
その中にたぶん新人なんだろうな、初々しい小柄な眼鏡女子がいるのです。さあこれから電車がでるぞってときに、先輩に促されて慌てて列にならんで服装を整え、電車が動き出すのに気づいて、どこ見ていいのだか分からない感じで目を泳がせながらぎこちなく手を振っている。いやあれは手を振っているというよりキラキラ星の振り付けを練習をしているんだな。ええ、正直僕、嫌いではないですよ。こういうの。つい顔がほころんじゃう。。
いわゆる萌え系女子。大人の女性の中にあるある種の「幼さ」を愛しく思ってしまうのってきっと日本人(男子?)独特の感性なんだよな。海外の映画やアニメを見ててもそういうキャラクターってまず登場しないでしょう。逆に日本のアニメを通してそういう感性が海外に輸出され、受け入れられていたりする。「萌え」は立派な日本発の文化だと思います。
そこでどうしても一言物申さずにはいられないのが、昨日テレビニュースで見たミスユニバースの日本代表候補だよな。お米とお味噌汁からどうやってその濃い顔が作られたんだってくらいみんながみんな見事なまでに日本人離れした顔してるの。でちょっと挑発的な目で睨んでくるしさ。怖い、怖いって。
小動物とか絶対なつかなさそう。
きっとリアクションもすごい大きいんだよ。プレゼントもらって「ワーオ」とかいうタイプなんだよ。純真な日本人男子としてはちょっと引きます。申し訳ない。
もちろん海外の審査員好みの子を選考しているのは分かるのですが、そこはやはりもっと日本の感性を大事にすればいいのにね。複数人候補が出せるのならそこに日本人の考える美人像があってもいいし、それこそ純国産萌え系女子がいてもいい。それで世界と勝負してこその日本代表ではないかと。個人的には結構良い線いくと思うんだけどなあ。
今日の一言
僕の中の1位は、、やっぱラピュタのシータかな
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