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連ドラの秋

今クールって面白いドラマが多いですね。仕事柄帰ってくるのが夜遅いので、テレビつけたらもう前半の20分くらいは終わっていたりするのですが、それでもついつい見てしまっています。今日は高田純二くらい適当なスタンスでその感想などを。

「働きマン」
原作読んだことないのですが、なんとなく漫画の雰囲気は想像できる感じですね。それぞれのキャラがきちんとしているので見てて安心できます。脇役陣もいい味を出しているんだけど、なんと言っても久々に見た菅野美穂の演技のうまさに尽きるな。派遣の人よりもずっといいと思う。もっと視聴率上がってもいいドラマな気はします。

「医龍」
毎回廊下で誰かと誰かがすれ違う、ただそれだけのことに5分くらいは費やすドラマ。病院の廊下はどんだけ長いんだよ。キャプテン翼の走れど走れどなかなか見えてこないゴールを彷彿とさせます。

優秀なチームのはずなのに手術するたびに必ずハプニングが起こったり、執刀医が足りてなかったり、どう考えても段取り悪い気がするのですが最終的には神業的な技術と友情パワーでカバー。結果オーライ。

「ガリレオ」
唯一最初から通して見てます。原作を読んだときは湯川教授ってもっとおやじのイメージ (僕の中では内藤剛志さん) だったんだけどな。まあいいや。福山さん、男前です。

にしても、この手のドラマ見ていつも思うことだけど、理系人間っていっつも計算ばっかりしているっていうのが一般的なイメージなんだろうな。福山さんが物語の中盤過ぎた辺りで何かをひらめくとその場にあるものに手当たり次第に式を書きまくっていくの。まあ、演出としてはいいんだけどさ。こないだなんか散々計算式を地面に書いたあと、

「分かったぞ、この家はあの絵描き歌の中に登場した家なんだ。」

って いったい何の計算してたんだよ!

つっこみどころはたくさんあるものの、一応理科系をかっこよく描いてくれているのは嬉しいですね。「理系は決して人嫌いではない」って言葉。ちょっと胸が熱くなりました。

どれもこれからの後半戦に期待大!

今日の一言
ドラマの展開はいつもドラマチック

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