- 2007-10-24 (水)
- 時事
講師やスタッフへの給与の未払いで英会話教室NOVAが各所で自主休校に追いやられているというニュース。怖いなー。誰もが名前を知っている大手があっという間にこんな状況になるのだから。経済産業省による新規受講契約の停止命令が相当応えたのだろうけど、そもそもこの業務停止命令が出された経緯を考えても、経営の悪化はずっと前から水面下で進行していたんだろうね。それがある日突然表面化してあっという間に立ち行かなくなってしまう。塾業界でも最近ちらほら目にする突然死。他人事とは思えないものがあります。
こうなったらNOVAはこの逆境を逆手にとるしかないな。以後、生徒からの苦情はすべて英語で応対することにしたらどうでしょう。もちろん応対するのは全員ネイティブスピーカーの外国人。日本人向けのへらへらした英語なんてしゃべってくれませんよ。エディーマーフィー張りの機関銃トークで応戦してきます。これぞ正真正銘、ガチンコのシチュエーションプラクティス。相当の英語力がないと外人と本気の喧嘩はできないっていいますからね。英語がなくたって何の支障なく暮らしていける日本人に必要なのはこういう切迫した状況かもしれない。
そして英語で一生懸命クレームを言う生徒の姿を撮影しコマーシャルにするのです。かつてNOVAの生徒に英語でNOVAのいい所を説明させるコマーシャルあったでしょ。これに対抗してその名も「What's bad about NOVA?」。あっ、こんなに生きた英語力が身に良くつくなら入ってみようって事に、、なるわけないか。
今日の一言
職安でピンク色のウサギを見かけました
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