- 2007-08-31 (金)
- 日常
すごい雨と雷。
暑くなりすぎた夏の帳尻を強引に合わせようとするかのような豪雨です。あるいは夏休みの最終日に全国の小学生が感じる憂鬱を全部集めて降らせたらこんな感じになるのではないかと。
思いっきり近くで雷が落ちました。パソコンの中の画像までびくっと震えたような。
落雷のたびにふと思うのは、ひょっとしたら雷が落ちるその直前まさに「どんぴしゃ」のタイミングで「コラー!」とわが子に手を振り上げた母親がどっかにいたのじゃないだろうか、なんてこと。うん、これだけたくさんの世帯があるんだからそういうとこがあっても不思議じゃない。このときの相乗効果ってすごいだろうね。どんな言う事を聞かない子供だって一瞬でおとなしくなるはずです。
あるいはちょうどその瞬間「私、あなたの他に好きな人がいるの」とごめんなさいを宣告されてしまった人がいたり、手紙で自分の生い立ちの秘密を知ってしまった人がいたり、ライバルから挑戦状をたたきつけられた人がいるのかも。雷が鳴るたびにそんな素敵な「どんぴしゃ」がきっとどこかで起こってるに違いない、などとくだらない妄想にふけっております。ああ夏も終わるんだなー。
さあ、明日から2学期がスタート。受験生もいよいよ修羅場ですよ。
今日の一言
授業中に雷がなると何故あんなにテンションが上がるのだろう
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