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飲茶バイキング

毎週水曜日の昼は講師仲間とランチに出かけます。毎回違うお店を開拓しているのですが、先週はデパートの上の階を探検していて「飲茶バイキング」の看板を発見しました。いいですね、ここにしましょうってことになった模様。

ん、、飲茶バイキング?

ウーロン茶とかプーアル茶とか中国各地の茶葉がいろいろと取り揃えてあって飲み放題みたいなこと? いやいや、いくらなんでもそんなにお茶ばっかり飲めないでしょ。

それとなく聞いてみたらみんなの目が一瞬点になった。聞いてはならないことを聞いてしまったみたいな雰囲気。次の瞬間には大人の対応で軽やかにスルーされ、みんな何事もなかったような感じで店の中に入っていきます。えっ、違うの? 違うのってば。

中に入るとスリットの入ったチャイナドレスを着た化粧の濃いお姉さま方がいて蒸篭などを運んでます。へー、飲茶って言うのは中華料理のことなんだ。ひょっとしてこれって常識なの? だってお茶を飲むと書いて「飲茶」でしょ。食べ物のニュアンスゼロですよね。いったい何がどうなって茶を飲むことが「食い物」になったんだろう、すごく知りたい。

久々のバイキングなんですが、20代のころはがつがつ食べてたけど、さすがに30代になると量は食べられなくなりましたね。だから目の前に並べられた食材をよーく吟味して何をどのくらい取るかっていう作戦を練ります。パッて横を見たらみんながみんな目がマジなんですけど。講師室では絶対みせないような真剣な顔つき。改めて確信した。人間が一番真剣になるのは食べ物を選ぶときなんだ。間違いない。

あれくらいの真剣さでみんながテキストの校正したら訂正連絡は絶対まわってこないんだろうなあ。

今日の一言
人はパンのみにて生きるものにあらず。ただしバイキングは別。

Comments:2

せこ 2007-06-08 (金) 12:03

食べ物を選ぶときは、一番真剣になるでしょ。
仕事よりも大切です。

しかし物知りようすけさんが、飲茶バイキングをお茶の飲み放題と思ったのがびっくりでした。
ビール飲み放題とはだいぶ違いますよね・・・。

でも中華料理全般を飲茶というのではなく、点心とか軽いものだけを言うのでは?だって飲茶で北京ダックとか見たことないもん。

池田洋介 2007-06-11 (月) 01:40

もちろんネタですよ。ネタ。
本気で思うわけないじゃないですか。
ははは…。

なんかコメントに軽く毒がありますよね(笑)、せこさんらしく。

インターネットで調べたら、仰るとおり
「中国茶を飲みながら点心を食べること」
が飲茶みたいです。へえー。

今ふと読み返して思ったけど、この文章にでてくる「やむちゃ」「うーろん」「ぷーある」って思いっきりドラゴンボールのキャラなのですね。鳥山アキラの意図がいまさらながら分かった気がする。

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