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微分のことは微分でせよ

日本の高名な数学者高木貞治先生がおっしゃった格言。というよりただの駄洒落?

しかしこの言葉には「微分学の定理は微分だけを使って証明するべきだ」というちょっとした含蓄もあるらしく、さらりと言った駄洒落がそれなりに深みを帯びてしまうところに格の違いを感じてしまう。

同じ駄洒落でも予備校講師の言う「微分積分いい気分」とはえらい違いである。