池田洋介日記帳
バックナンバー

2004年6月2日(水) マナーモードのマナー
携帯をバイブモードで机の上においている人は結構多いのですが、あれが震えだすと机の表面とぶつかってかなり大きな音がでて周りの人がビックリします。授業中にやってしまう人がわりといて、「うわー、ぜんぜんマナーモードになってないよ。」と心の中で突っ込みをいれております。別に机の上においていなくても振動って普通に聞こえるのですよ。とくに模試のようなシーンと静まりかえった状況では。悪い事に誰の携帯が鳴っているのか本人でさえ気づきにくいので、30秒くらいあのおなかがこそばゆくなるような独特のうなりが教室中に響き渡ります。かえって気になるっちゅーねん

なんかもっと効果的に本人にだけ着信を知らせる方法って無いものかね。もういっそ電流を流すとかしたらいいんじゃないでしょうか。強弱を調整するとスタンガンにもなります。うっかりスタンガンモードでポケットに入れておくと着信があると突然もがき苦しみ始めたりして。授業中あちこちで挙動不審になるやつがいて楽しそうです。あと考えられるのは温度とかかな。なんか妙に熱くなるやつ。ほっとけばほっとくほど熱くなるので最終的には電話どころではなくなります。

マナーモードにもマナーが必要な昨今。
2004年6月9日(水) トマトジュース
最近トマトジュースにはまり中。

週に3回くらいジムで筋トレをしますが、ジムの自販機には必ずトマトジュースがあるのです。ためしに買って呑んでみたらこれがうまい!冷たくて、疲れた体に染みわたります。

缶を見ると、「トマトジュースにするために最適のトマトを長い年月かけてようやく完成させた」と書いてあります。これってすごいですね。だってトマトジュースですよ。むしろ好きだって言う人の方が少ない飲み物です。しかしそんなマイナー路線まっしぐらな飲み物にも決して手を抜かず、すこしでもおいしいものを作ろう、品質を良くしようと努力した人がいたってことですよ。そんなことよっぽどトマトジュースに対する愛情がないとできないって。その愛情、確かに受け止めたぞ!

どっかの自動車会社の社長はトマトジュースを飲んで反省すべし。
2004年6月11日(金) 水平投射は窪塚で学べ
問:物体が水平投射され、26m落下する間に水平方向に9m進みました。
初速度を計算しなさい。ただし風や空気の抵抗は無視するとする。


窪塚洋介の転落事故の真相は高校生でも計算できます。うーん、どう考えても助走つけてるよな。。。

僕も昔10mの高さから飛び降りたことがあります。もちろんビルではなくプールの飛び込み台からね。遊び半分だったのですが、実際に10mの高さに立ってみると文字通り足がすくみます。台から足が離れてから落ちていく瞬間は今でもその光景が浮かぶほどの鮮烈な経験でした。

それにしても人間が26mの高さから転落して生きていられるんだね。ある新聞を読んだら、窪塚の俳優人生について「このダイブの代償はあまりに大きいものになるだろう。」なんて書いてたけど、それって少し変じゃない?だってダイブして生きていること自体がすでに奇跡なんだから。行為の「代わりの償い」としてはよくこれほど少ないものですんだというべきでしょう。もっと低い高さから落ちて死んだ人なんていくらでもいるわけでしょうし。

運命を信じるわけではないですが、きっと窪塚は生かされたんですよ。まだ死ぬにはもったいないと。名前が同じだからというわけではないですが、僕も大好きな俳優です。是非もう一度演技を見せて欲しいなと心より思っています。
2004年6月16日(水) プッチンプリン
今日塾のバイトの子がプッチンプリンを食べていました。

ふと、疑問に思ったのがプッチンプリンって、本当にプッチンして食べている人ってどれくらいいるのかなと。それをするためにはもう一枚余分なお皿がいるわけで、後片付けなんかも考えるとかなり面倒くさい。ほとんどの人があの容器のままスプーンで食べている気がします。

そもそもプッチンするメリットってなんなんだろう?おしゃれだから?一つ思いついたのはあの下にある黒くて甘いシロップが上に来たほうが食べやすいからかな?でもそれなら最初から容器の上にやっておけばすむ話だし。

うーん、どうなんだろう。
2004年6月30日(水) 29
ちなみに本日私、20代最後の年に突入してしまいました。特に感慨はありませんが。

まあ強いて言うなら、久しぶりの素数かなと。
yosuke@juggling-donuts.org
 
 
 

Akiary v.0.42